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2020年12月以前に入稿のお預かりしている本・表紙・口絵および、他社表紙について

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chevron_right 原稿作成・入稿ガイド

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データ原稿の作り方

データ原稿は下記のソフトに対応しています。

記載以外のソフトに関してはお問い合わせください。
基本的にサイズ・解像度・レイヤーの統合が正しければ受付可能です。

※Wordと一太郎はpdf形式に変換することで入稿が可能となります。

それぞれのソフトでの原稿作成については各ソフトでのデータ原稿作成方法の項目からご確認ください。

データ原稿共通ルール

データ原稿を作成後、データチェック表でデータのチェックをお願いします。
入稿時にデータチェック表を必ず添付してください。

データを保存する際、ソフトのバージョンを変更しないでください。
使用ソフトはバージョンの指定がない場合、バージョンの違いに関する不具合の保証はいたしません。

本文原稿のサイズと裁ち落とし幅と解像度

原稿は原寸で作成をお願いします。

A5本 仕上がりサイズ:148mm×210mm
B5本 仕上がりサイズ:182mm×257mm
裁ち落とし幅 3mmまたは5mm
解像度 【モノクロ2階調】600~1200dpi推奨
【グレースケール】300~600dpi推奨
【カラー】300~350dpi推奨
※カラーは必ずCMYKで作成してください

グレースケールの1200dpiは恐ろしく重いデータになるのでおすすめいたしません。

ご自宅でCMYKに変換できない場合、あかつき印刷で変換することは可能ですが、補正は行いませんので変換時の色の変化に対するクレームなどは受け付けられません。
RGBでしか出ない色を極力使わないように工夫すると、RGB→CMYK変換の際の色の変化は少なくなります。

入稿後の原稿の差し替えについて

原則、入稿されたデータの差替えはできません。
必ず入稿前にデータの最終確認をお願いいたします。
どうしても差替えをご希望の場合は、データの再送(差替え)についてのページをご確認ください。

トーンの網点とグレースケールについて

10%以下のアミ点やグレーは飛んでしまいます。
80%以上のアミ点やグレーは潰れると考えて作成してください。

小説でグレーの文字を使用されているケースがありますが、文字をグレーにするとAM製版ではアミ点として処理されますので文字が読みにくくなります。
わざとグレーにしている場合は、FM製版の方が読みやすいかもしれません。

あかつき印刷では、文字色のチェックは行いません。
必ず、ご自分でデータの最終確認をしてください。

AM製版とFM製版についての詳細は製版方法ページをご確認ください。

ファイル名のつけ方

ファイル名にはわかりやすくページ数をつけてください。

本文のファイル名は必ずノンブルと同じ数字にしてください。
数字以外の文字も入れる場合は、半角英数字8文字以内にしてください。

表紙 (例)hyousi.psd
本文 (例)ノンブルが3の場合:03.psd

複数のファイルが混在する場合のファイル名

入稿ファイルは複数のデータ形式の混在が可能です。
3ページ、36ページがPhotoshopデータ、4~35ページがPDFデータといった、複数のファイル形式が混在する場合、以下のようにページがわかるように名前を付けてください。

  • 03.eps
  • 4-35.pdf
  • 36.eps

メディア入稿の場合

メディアには必ずお名前をご記入ください。

メディアでお送りいただくときはプリントアウトした出力見本をつけてください。
縮小したものでも可能です。

メディアに保存後、メディアを開いて中身を確認してください。
(まれにメディア自体が破損をしていたり、ファイルの入れ忘れがあります)

各ソフトでのデータ原稿作成方法

各ソフトでの原稿作成方法は以下のボタンからご確認ください。